江戸時代から始まったとされる恒例行事「栗石返し」が今年も行われました - 日光東照宮の謎と不思議

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江戸時代から始まったとされる恒例行事「栗石返し」が今年も行われました

日光東照宮

日光東照宮や輪王寺で、境内に敷き詰められた石をひっくり返しながらゴミを取り除く「栗石返し」が江戸時代から始まったとされる恒例行事です。

「栗石返し」今年も4月23日に地元の人たちおよそ3000人が集まりました。

日光東照宮の境内では、集まった人たちが、こぶしほどの大きさの栗石と呼ばれる石を一つ一つ手でひっくり返して、石の間にたまった杉の葉などを取り除いていました。栗石返しはおよそ2時間ほどで終わり、2トントラックで3台分ほどのゴミが集まったということです。

境内には石と石があたるカチカチという音が響き、参拝に訪れた人たちが珍しそうに眺めていました。

参加者は毎年参加しているひとも多く、ふだん立ち入れない所や見られない場所へ入れる唯一の機会もあり、江戸時代から絶やさずに続く行事にやりがいを感じている人も多い。

日光東照宮


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