日光東照宮 五重塔の謎 屋根下の垂木 - 日光東照宮の謎と不思議

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日光東照宮 五重塔の謎 屋根下の垂木

日光東照宮五重塔の屋根下の垂木

なぜか? 

五層目の屋根「垂木」だけが禅宗様(唐様)の「扇垂木」となっています。

1層から4層までの垂木は並行な和様「並行垂木」で造らています

5層目だけ禅宗様(唐様)で、扇のような放射状の骨組み「扇垂木」になっています。

仏塔としての五重塔は、和様「並行垂木」が通例となっています。

なかには禅宗様で造られている塔もあるようです。(安楽寺八角三重塔、向上寺三重塔初層)

下から見上げてみるとわかります。
さあ?わかりますか?
日光東照宮五重塔垂木

理由に「未完成の建物はよくない」という話に結びつく説があります。

日光東照宮陽明門の12本の柱のひとつ「逆さ柱」と同じです。
http://nikkonazo.seesaa.net/article/372316842.html

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