日光東照宮の謎と不思議

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江戸時代から始まったとされる恒例行事「栗石返し」が今年も行われました

日光東照宮

日光東照宮や輪王寺で、境内に敷き詰められた石をひっくり返しながらゴミを取り除く「栗石返し」が江戸時代から始まったとされる恒例行事です。

「栗石返し」今年も4月23日に地元の人たちおよそ3000人が集まりました。

日光東照宮の境内では、集まった人たちが、こぶしほどの大きさの栗石と呼ばれる石を一つ一つ手でひっくり返して、石の間にたまった杉の葉などを取り除いていました。栗石返しはおよそ2時間ほどで終わり、2トントラックで3台分ほどのゴミが集まったということです。

境内には石と石があたるカチカチという音が響き、参拝に訪れた人たちが珍しそうに眺めていました。

参加者は毎年参加しているひとも多く、ふだん立ち入れない所や見られない場所へ入れる唯一の機会もあり、江戸時代から絶やさずに続く行事にやりがいを感じている人も多い。

日光東照宮

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国宝・日光東照宮「陽明門」の修復前倒しに終了、2017年3月10日に一般公開

世界遺産「日光の社寺」

日光東照宮の国宝「陽明門」


日光東照宮陽明門


修復工事を終え2017年3月10日から一般公開されます

3月10日午前11時からの式典で除幕し、修復した姿が披露されます。みこしや参列者の通り初めの後、一般公開する予定になっています。


日光東照宮の平成大修理の一環として修復工事は2013年6月から12億円を投じ、伝統技術で彫刻の彩色や漆塗り、飾り金具などを施し直しました。修復工事の工期は当初6年の予定でしたが、関係者の努力により、4年に短縮しました。


陽明門の修復作業では、江戸時代に用いられた工法や道具を使って、風雪で傷んだ外壁の漆を塗り直すほか、金箔を押し直し、天然の鉱石から作った絵の具で色彩部分を上塗りしてます。修復が終わると江戸時代の状態により近く戻る予定です。


公開前はまだ、シートで覆われていて、陽明門の通路と下の階段はそのままで修復しているため、門をくぐると本殿や拝殿への参拝は可能です。

日光東照宮陽明門の「逆さ柱」は見逃せない!

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